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京浜急行線周辺情報「北品川駅〜青物横丁」

北品川駅周辺

北品川駅周辺

北品川駅は、駅の西側には高級住宅街である御殿山ヒルズ、東側には旧東海道が広がり、東西で全く違う様相を見せる街です。
京浜急行線に沿うように第一京浜が通り、また、ジャンクションであるJR品川駅も電車で2分の距離にあるため、車でも電車でもアクセスが大変便利な場所だといえます 。

駅の近くには「品川女子学園」、「品川教会付属幼稚園」、そして「第三北品川病院」があり、教育施設や医療施設も充実しています。

また、御殿山ヒルズ方面には「原美術館」があり、また、御殿山トラストタワー周りにはとても広い庭園が広がっていて近隣住民の方の心を癒しています。

そして、この辺りは「東海道五十三次」の「品川宿」にあたり、駅の東側すぐには旧東海道が通っています。この旧東海道をたどっていくと「東海七福神」があり、北品川の近くでは、「布袋」(法禅寺)、「寿老人」(一心寺)が祭られています 。

その他、この旧東海道には沢山の神社仏閣とともに昔の情緒が残されており、都会の喧騒を忘れる事が出来ます。そして、旧東海道をめぐる観光客のために、ところどころに「お休み処」という休憩所もあり、のんびりと街を楽しむ事ができます。

旧東海道沿いにおいては、景観を守るためもあってマンションは殆ど見られませんが、一本入った奥に「ライオンズ北品川」や「サンライフ東品川」などのマンションを見ることが出来ます。

新馬場駅周辺

新馬場駅周辺新馬場駅は第一京浜と山手通が交差する、車でのアクセスが大変便利な場所です。

そんな開発された印象とは裏腹に、東海七福神である「大黒天」(品川神社)、「恵比寿」(荏原神社)を初めとして、この辺りには沢山のお寺があります。
北品川より続く旧東海道も通っており、第一京浜から一本道を離れると落ち着いた街並みが広がります。

第一京浜の西側には品川小学校、城南中学校。東側には城南二小学校、また新馬場の駅前には品川図書館があり、公共施設、教育施設が充実しています。

そして、この新馬場駅と交差するように目黒川が流れており、川沿いの景色を堪能しながら、散歩をされている方を多く見かけます。

新馬場駅周辺には、企業用のビルは多く見かけますが、マンションは殆ど見当たりません。また、旧東海道沿いにおいては、古くから生活を営まれている一戸建てが殆どになります。
新馬場駅東側方面にある、「なぎさ通り」や「海岸通り」近くに「ライオンズ東品川」「ルネ東品川」などのマンションを多く見ることが出来ます。

青物横丁駅周辺

青物横丁駅周辺青物横丁駅を降りたすぐ目の前には「ジュネーブ平和通り」という道が通っています。

これは、品川区とジュネーブ市との友好親善の発展を願い、命名された通りです。
フランス語で「平和への道」という意味の「Avenue de la Paix」 の標識は、 品川寺の半鐘を通じて、品川区との友好都市提携の記念としてジュネーブ市より提供されたものだそうです。

また青物横丁駅では、「第一京浜」と「仙台坂」と呼ばれる少し勾配の急な通りが交差しており、こちらも車でのアクセスが大変便利な駅となっています。

青物横丁駅は特急が止まる駅であるためか、駅のすぐそばには東急インがあり、出張や観光で訪れた方々にも親切な街づくりとなっています。

こちらも旧東海道が通っており、東海七福神の「毘沙門天」(品川寺)が祭られています。
この品川寺には、推定樹齢約六百年と言われている銀杏の木があり、その大きさからかなり遠く離れた場所からも見ることが出来る、大変大きな古木です。

この辺りには大変坂が多く、青物横丁から西側、大井町方面へ向けて「ゼームズ坂」や「仙台坂」などの坂を多く見かけます。
その仙台坂の途中、大井町方面へ進んだところに「品川エトワール女子高」が優雅にたたずんでいます。

青物横丁近辺では、他の旧東海道沿いよりも多くマンションが見られ、特に西側の仙台坂近辺には「ローズハイツ」、「エクセルハイツ」。「秀和南品川」や「南品川ロイヤルハイツ」など、中層程度のマンションを多く見かけます。

また、旧東海道を越えた「なぎさ通り」近辺にも、「ニュー東品川」や「秀和東品川」などの多くのマンションが立ち並んでいます。

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