新馬場駅(しんばんばえき)は、東京都品川区北品川2丁目18-1にある京浜急行電鉄本線の駅です。 北品川〜青物横丁駅間の高架化工事の際に、「北馬場駅」と「南馬場駅」を統合し、両駅の中間地点に造られた駅となります。 新馬場駅についての詳しい情報は、「京浜急行本線 新馬場駅」をご覧ください。 |
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第一京浜と山手通が交差する場所、車でのアクセスも大変便利な位置に新馬場の駅があります。 しかし、駅の近くは旧東海道があり、下町情緒溢れる街並みとなっています。 東海七福神の恵比寿様が祭られている荏原神社や、大黒天様が祭られている品川神社をはじめとして、駅の近くには沢山の神社仏閣があり、歴史を感じることのできる地域でもあります。 |
新馬場駅豆知識・・・
駅名の由来は、この付近に馬場地があったことから。
1902年5月8日・・・京浜電気鉄道品川(現北品川)〜八幡(現大森海岸)間開通、南馬場駅、北馬場駅が開業。
1976年10月15日・・・上下線の高架化が完了。駅が統合され「新馬場駅」となる。